神々と暮す こぐりやま山荘

八海山と南魚沼市

少し早起きをして近くの山に登ると、目の前に広がる雲海

遠く六日町の街並みが、すっぽりと覆われていて、その先には八海山が朝日に映し出されてきます。

八海山は古くから信仰の山として崇められてきました。「八海山神社」「八海山尊神社」など、

訪れてみると何とも言えぬ峻厳な気に満ちているように感じます。

新潟県は、国内でも神社やお寺が数多くある県の一つで、農業の豊作や人々の様々な祈りの中で形成されてきた場所なのだな、と感じます。

そんな八海山を眺望しつつ、近くのお松の池に目を転じてみると、天気の良い日は湖面に映る影や、日の光と靄の織り成す光景が自然の美しさを物語ってくれます。

こぐりやま山荘とは

こぐりやま山荘は平成7年1月20日(干支は亥・・私と同じ・・) ある大手企業の保養所として建設されました。当時「魚沼山荘」という名称で、今日までごくごく限られた人にしか知られることのなかった建物です。

鉄骨鉄筋RC造 地下1階、地上3階建 延べ床面積1390㎡ 敷地面積は約3500坪あり、標高318m

洋風の建物に和室メインの客室と吹き抜け勾配天井のあるサロンスペースとヒノキ造りの温泉が自慢です。

本年春より、一般の方向けに宿泊施設、宿泊・日帰り温泉施設、多目的会議スペース、また整体室として開業いたしました。

こぐりやま山荘の周辺(ドローン撮影)

2020年秋のドローン撮影

南魚沼はコシヒカリの優れた産地

みんながよく知るおいしいお米、新潟県が誇るコシヒカリ

その中でも、とりわけ南魚沼産のものが良いといわれています。

それは、自然の恵みである良質の水、そして米作りをする人達が、祈りを込めてその恵みに

見合う米を作ろうと努力を重ねているからなのです。

南魚沼の米作りは目からうろこ・・若者が大活躍

日本の農業は就業者の高齢化が進み、後継ぎがいないため高齢者が頑張って農作業を行っているものとばかり思っていましたが、ここ、南魚沼市の農業従事者の多くは「若者たち」です。

南魚沼の農業は若者が支え、新たな時代を築こうと奮闘しています。

※こぐりやま山荘では彼等の作ってくれた作品コシヒカリの販売もさせていただいております。

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